石窯で調理する3つのこだわり

外側はカリっと、水分を保つ

外側を高温に焼き上げ、水分の蒸発を防ぎながらじっくり内部の温度を上げていきます。そのため外側はカリッと内側はしっとりとした仕上がりに焼きあげることができます。さらに、余熱でじっくり調理することができます。

うま味を引き出す遠赤外線効果

うま味のもとであるグルタミン酸は、遠赤外線を高密度に食材に照射することで増加することが、近年の研究で明らかになっています。遠赤外線放出の高い石窯は、食材のもつうま味を引き出す効果もあります。

500℃の高温調理ができる

一般的な電気オーブンの最高調理温度は250℃程度ですが、石窯では2倍の500℃程度の高温調理ができます。

お料理、お飲み物の種類

お肉料理

長萩和牛の石窯ローストビーフ
鹿野高原豚肩ロースの石窯焼き
さぶろう亭の煮込みハンバーグ
など

お魚料理

鰆(さわら)の石窯焼きたっぷりおろしポン酢
など

お飲みもの

石窯焙煎コーヒー
ビール、ワイン、日本酒などのアルコール飲料
ジュースなどのソフトドリンク
など

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オーナー兼シェフ 宮内三郎について

1977年広島県庄原市の山奥で生まれる。

高校までは同じ山奥の庄原市でのびのびと育つ。高校の卒業文集へのクラスメートからの寄せ書きにはすでに「頑張って良い料理人になって」とのメッセージで溢れており、このころにはすでに料理で人を喜ばせる快感に目覚めている。

卒業後、大阪あべの辻調理師専門学校にて料理の基礎を習得。

ホテルオークラ神戸の中華レストランでの修行から始まり、海鮮和食レストラン、鉄板焼きレストランなど、ジャンルに囚われることなく幅広く料理の研鑽を積む。
その中で、石窯の魅力と可能性を感じる。
自宅に石窯を作成し、勤めながら独学で研究を進めた。
ピザ職人ではないのでピザは焼かない。今まで自分が経験してきた料理を石窯で表現するレストランにしたかった。
「石窯ならピザですか?」と10人が9人にそう聞かれる。石窯=ピザという固定観念を壊してみたい。
研究室のような自分の厨房が欲しかった。

奥さんの実家のある山口県の周防大島で良い場所を探していたところ、「アダージョ」というお店のオーナーから最高のロケーション、建物を譲り受け、めでたく「石窯カフェ&レストラン さぶろう亭」をオープン。

山奥で育ち、都会の喧騒にもまれながらも最終的にまた山奥に戻る。山で育ったので山が好きなものの、海へのあこがれがあり、周防大島という綺麗な海を毎日眺められることがたまらない。

お客様の声

美味しいのはもちろんのこと、ロケーションが私史上最高です。さぶろう亭以外の建物が他に見えないような秘境で、いつまでも居たくなるような居心地です。

井垣 友治

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